自分磨き

小さな習慣で冷え性の改善が出来る

冷え性とは毛細血管へ血がながれずに、血行が悪くなり起こります。
人間の身体は、この毛細血管を使って暖かさを維持する力があるのですが、この毛細血管に血液が行き渡らない状態が続くと、いつまでも血管が収縮した状態が続き冷たくなってしまいます。これが冷え性が起きる原因です。冷え性は習慣を変えて行かない事には、治すことが出来ません。ではその習慣とは?実は、誰にでも忙しくても出来るような小さな事なので、ぜひ試してくださいね。このコラムとの出会いをきっかけに、過ごしやすい冬を過ごして頂けますように。

冷え性と食生活が大きく関係している

冷え症を引き起こす原因となる食べ物があります。これは現代人がよく食べるものだったりもします。例えばファーストフード、チョコレートなどのお菓子類です。これらは、陰性の食べ物と言われ身体を冷やす効果があるだけでなく、血液をドロドロにします。そうすると、循環を悪くさせ毛細血管へ血を流れなくしてしまうのです。

食べ物には身体を暖める「陽性」と、身体を冷やす「陰性」と、どっちでもない「中性」があります。冷え性の方は身体を暖める陽性の食べ物を積極的に摂った方がいいのですが、現代人の場合、院生の食べ物の方が身近なのです…。出来るだけ陽性の食べ物を取り入れましょう。
陽性の食べ物として、しょうが、ねぎ、にんにく、こんにゃく、ごぼうなどがあります。
冷え性が治ると評判なのがお湯にはちみつとしょうがを入れたドリンクです。寒い冬にこれを毎朝飲むと、体温が上がり保温されるようになり、過ごしやすくなりますよ。

ファッションを見直してみよう

特に女性に多いのが、ボディラインにぴったりとしたファションです。
窮屈な服を着ると身体に圧迫をかけます。それが毛細血管へ血液を運ぶ、大きな妨げになっているようです。小さなことですが、少しづつゆったりとしたファッションに変えて行くことによって冷え性が改善されます。下着などのゴムの緩さも、きつすぎないか今一度チェックしてみましょう。意外とぴたぴたのきつめの下着を身に付けている方、多いようです。

同時に夏の冷房などの使い方も見直してみましょう。暑いからといってガンガン冷房を上げた部屋で過ごすと、その年の冬が辛くなります。夏の過ごし方は、確実に冬に持ち越されます。これらを見直すだけで、本当に大きく変わりますので、ぜひ少しづつ習慣にしてくださいね。