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悲しい時の対処方法は、思いっきり泣く!?

ふと理由もなく悲しくなったり、何もないのに涙が出そうになったり、いつでも泣けるような状態になることって誰しもあると思います。特に女性は生理周期によってホルモンバランスも崩れやすいですし…。泣きたいときは、思いっきり泣いたほうがいいということ、これは医学的にも立証されているそうです。いつも我慢してばかりで、いつも辛い気持ちを押し殺してきた方、今日は自分自身を解放するつもりで泣いてみてください。きっと心がすっきりするはず。

心のデトックスが出来る

泣くことはストレス解消の1つの手段です。スポーツで汗を流したり、料理をしたり美味しいものを食べたり、それもなかなか出来ない状態なら、いっそ思いっきり泣いて見ましょう。心がす~っとして、一先ずは落ち着くはずです。泣いたら何だかすっきりとしたという方は多いはず。鬱々とした気持ちを吹き飛ばしてくれますよ。

泣いた日の夜はすっきり眠れる

悲しい気持ちを抱えたまま、泣くことも出来ずベッドに入ることで、もやもやとした気持ちがずっと続きます。すると翌朝に持ち越され、すっきりとした朝を迎えられません。むしろ憂鬱な気持ちで出社しなくてはいけなくなるので、出来るだけ悲しい気持ちはその日のうちに解消したいところです。しっかり泣いた日の夜は案外安眠できるのです。

自分自身の感情を閉じ込めてしまうことは、あまりいいことではありません。
笑いたいときに笑って泣きたいときになく。言いたいことがあれば伝えて、好きだと感じた時には「好き」ということが相手に伝えられますように。そして1日1日、かけがえのない時間を送ることが出来ますように。多くの女性の快適で素晴らしい日々を祈っています。