辛い時は…

脱・自分が悪い症候群

自分を責めてネガティブになっている時

もしパートナーシップやお仕事、ご家族などの問題の中で「自分が悪いんだ」「自分が我慢すれば、頑張れば解決する」と思ってしまっている場合、少しリセット期間が必要です。自分を責めている時は精神的に病んでしまっていて、救いのない状態であることが多いです。
自分を一生けん命責めていますが、それは本当にそうなのでしょうか?いま一度考えてみましょう。もし自分なりに頑張ったのに、ずいぶんと我慢したのに、現状が変わらずますます自分を責めてしまっているのであれば、ここでもう少し自分自身を労わり解放して頂きたいところです。現状が悪い時、自分の力だけではどうしようもできない問題、または才能や特質的などこなど、自分に出来ることと出来ないことの括り訳が上手くいっておらず、執着になってしまっている可能性すらあります。

自分に時間とお金をかける

自分を責めて、自分さえ犠牲になればと思っているかもしれません。我慢すれば、または頑張れば解決すると長い間信じてしがみ付いて来たかもしれません。でもそろそろここで、解放させる時です。自分自身にたっぷり時間をかけて、自分の幼少期からこれまでのやってきたことを振り返って、性格分析などし自分に向き合う時間にあててください。いいところが一つもない?なんて、そんなことは絶対にありません。その間、人のことや人が何というかなど、もう考える必要はありません。お金をかけてゆったりとした寝具や、テンションの上がる服などを購入されて、メイクも一新してみて、美容にお金をかけて自分を大事にするといいでしょう。長い間残業や、やらなくていい尻拭いで、美容院にも行けていなかったなあ…という場合には、美容院やまつ毛、ネイルサロンなど自分を磨ききれいにする場所に足を運んで、いい運気を貰うようにしてください。

問題を押し付けて来る人を避ける

お前が悪い、お前の責任だ、とあなた自身に問題を押し付けて来る人物がいたら、即離れるようにしましょう。あなたは他人の人生の責任者ではありません。自分は自分の人生の責任者です。問題を被ってしまわないように心がけてください。一緒にいて愚痴のはけ口や、愚痴のゴミ箱にされる場合も同じです。その方は自分自身の問題や、自分が考えなければいけないことを、あなたに押し付けているだけです。あなたは他人の愚痴を聞いて、他人の感情の処理をするために生きているわけではありません。まずは自分のために生きるようにしましょう。